たぶん深すぎるだけ。だけど、それすらも目を凝らさないと視えないというの?

潜れない

知ってるんだよね。

潜れば潜るほど冷たい水に

身体が怯えている。

私は元々、深い深いところの

あまりに何も無い暗闇がすき。

遠い世界でしかない。

たまに見るそんな世界は

それはそれは素敵で

羨ましいくらいに幸せに満ちている。

その世界に自分が生きていないことを悔しいと思ったこともなければ、その世界に生きると思ったこともない。

私はそのものだから美しいのだとそう思う。

というところまでがいつもの思考回路。

一つ物事を起こしたときに

一つ以上の事が周りで繋がるのは当たり前なのに。

誰かや何か、それぞれの世界が有ることは当たり前なのに。

正義も悪も、どこから見るかで全然違うもので、それぞれの生きてきた時間があるから全く同じなんてことは無いのが当たり前なのに。

当たり前のことだからって、よく考えもしないで自分の都合さえもみえないままに

進んで結局、何かや誰かのせいにして

背負うべき業も背負えず

もらえるはずの幸せさえ取りこぼして

それでいて

考えてますなんて言わないでよ。

それでいて誰かのこと妬んだり、見下したりしないでよ。

不幸を不幸にして

孤独を孤独にして

人は昔からそうやって

造ってきて

それで今更面倒みきれないなんて

そんなの昔のことだから知らないだなんて

おかしいと思うの。

私のいいたいことなんて

伝わるかなんてしらないわ。

それでも言いたいことを言うの。

そして、それによって出来る世界を私はたくさんの角度から観てその中の一つを私の思考で選び取ってる。

そこに生まれる不幸や幸せを

私は生きてる証だと思うし

それを大切にしてるんだと思う。

全部正解だって言ってるの。

だってちゃんと選んできたでしょ。

逃げることも、選ばないことも、掴みとることも、

全部結局選んで進んできてるわけで

点が線になる。

一文字が一文に。

誰かや何かを使ってみてもいいと思うけど

誰かや何かは私じゃないし貴方でもないわ。

なんというか

それが根本。

私の根本は

全部なんだってば。

ってことらしい。

思考が動いてる。

大きな世界は揺らさないけど

それでもそれを書き留める。

それが私。

ちょっとスッキリした。